では早速、配線の検討をしてみました。
LEDを使う場合は、抵抗を用いる場合と定電流ダイオードを使用する
場合があります。
まず、抵抗を使用した場合。LEDは赤色にて。

使用したLEDは赤色で、2.0V 20mAの物を7個。
とはいっても、おっちゃんが教えてくれた内容です。絵心無くすみません。
バイクの場合、最大で電圧が15V位に上がる時があります。
計算する時は最大電圧で算出すると、いいそうです。
で、オームの法則より、
R(Ω)=E(V)/I(A)
抵抗値=(最大電圧ーLED合計電圧)/電流
=(15−2×7)/0.02
=50Ω
で、使用する抵抗は50Ωとなります。。
では次に、定電流ダイオード(CRD)を使用した場合。
詳しくは解りませんが、CRDを使用した場合、流れる電流値が一定に
なるそうです。
オートバイなど、電圧変化の大きい場合に効果的だそうです。
使用したLEDは白色、CRDは15mAです。

またまた下手な絵ですね〜
白色LEDで、3.6V 20mAを3個。
赤色の場合は、5個までいいみたいですね。
CRDの場合は、1個からの使用もOKみたいです。
詳しくは解りませんが・・・
で、自分で組んだ配線図。

ってな具合です。
これを1セットと、白色無しをもう1セットで左右光るようにしました。
白色ダイオード2個は、ライセンスプレート用。
減光させる為に、1kΩ 3Wの抵抗を計2個使用しました。
但し、かなり発熱するみたいですので、配置には注意の事と指示ありました。
あとは、スモールとストップの電源が干渉しあわないように
それぞれに、ダイオードを追加しました。
それと、赤色のダイオードの数は、6個にしてみました。
7個では、ちょっと暗いようでしたので・・・いいかは不明。

左の画像が、基盤の配線側です。真ん中の白い物が1kΩの抵抗です。
あまり、まとまり無く格好悪いですね。
取付しやすい様に、電球のソケット部を利用しました。
これで、完全にボルトオンです。
右の画像が点灯確認した時です。配列はこんな感じにしてみました。
まだ、全部LED組み込む前ですね。
後は、振動にて断線しない様に、ホットボンドにて固定。
レンズへの取付もホットボンドがいいですね。
完成図

携帯の画像なので、解りずらいですが、左がスモール時
右がブレーキランプ点灯時です。
また、ライセンスプレート用に白色ダイオードが2個点灯しています。
明るさ、デザインとも十分に満足する事が出来ました。
3ヶ月使用しましたが、トラブルは無かったです。
今回は、ブレーキ側に抵抗・ライセンス側にCRDを使ってみました。
やってみると、けっこう面白いです。但し、やってみる場合は、自己責任にて
お願いしますね。
実は、第2作を検討中です。楽しみ♪